当クラブ会長からみなさまへのご挨拶です。

2021-22年度 クラブ運営方針

会長 中田 耕治

 

「お互いを知るロータリーであろう」

シェカール・メータ2021-22年度RI会長は今年度テーマを「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と揚げられました。「奉仕は誰かの人生だけでなく自分の人生も豊かにする」と言われロータリー奉仕デーの実施を通し、活動を世界に紹介しようと詠われています。
また、今年度岩﨑陽一ガバナーは「未来のロータリーを築こう」と地区スローガンを揚げられました。「5年10年後、思う未来を実現させる努力が必要」と考え、スローガンを合言葉に一人一人のロータリアンが新しいロータリーを築く気概を持つための行動指針を示されています。
今年度、クラブ運営方針を「お互いを知るロータリーであろう」といたしました。私たちはこの1年以上になるコロナ禍の中、改めて気がついたことがあります。それは、ロータリークラブは共に例会に参加して各事業を行い、語り合い杯を酌み交わし時間を共有することが非常に大切な事だということです。それは、これまでは当たり前すぎて気がつかなかった事です。コロナ禍以前の社会に戻らない事は多くありますが、戻したいものもあります。それがロータリーのつながりだと考えます。私たちと私たちの周りの人たちの人生が豊かになるため、お互い共に活動出来ることに感謝して、未来の境港ロータリークラブの礎の年になるよう活動して行きたいと考えています。
そして、今年は創立60周年を迎える年になります。これまでを振り返り、境港ロータリークラブの未来を考える年ともなります。会員の皆さんと共にロータリーの目指す姿に向けて進んで行きたいと思いますので、ご協力の程宜しくお願い致します。

【具体的目標】
・会員増強   会員全員が情報共有し、女性会員・若者会員を増やす。
・ロータリー財団と米山記念奨学会への支援
  《財団》 年次寄付 150$/1人、ポリオプラス寄付 30$/1人
  《米山》 普通寄付 5.000円/1人、特別寄付 10.000円/1人
・地区補助金の活用  今年度の実施と次年度に向けての検討
・出席率向上につながる例会及びクラブ行事の実施