当クラブ会長からみなさまへのご挨拶です。

2020-21年度 クラブ運営方針

会長 瀬戸 良三

 

「みんなの心で奏でようロータリー」

2020-21年度国際ロータリー会長 ホルガー・クナーク氏は、今年度のテーマを「ロータリーは機会の扉を開く」とされました。ロータリーに入会することは「無限の機会への招待」であり、ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトからささやかなプロジェクトまで、「私たちのあらゆる活動が、どこかで誰かのために機会の扉を開いています」と仰っています。

また、今年度、菊池捷男ガバナーの地区スローガンは「こころの扉を開こう」です。「ロータリーを楽しむための一番の方法は、心を開放しロータリアンと心の底まで打ち明け、親しく付き合うこと。それは同時に、ダイバーシティ(多様性)を受け入れ寛大な心を育て、高潔なものに自らを高めていくように思う。」と仰っています。

今年度のクラブ運営方針は「みんなの心で奏でようロータリー」といたしました。現在は新型コロナウイルスの影響で、例会はじめ事業等も中止せざるをえない状況です。誰もいまだかつて経験したことのない現実が目の前に起こっており、クラブの活動もまさに前例のない1年になると思われます。「奏」という文字は本来、差し上げるの意味があり両手でものを差し出す様子を表しています。癒しを与え、周囲と打ち解け、調和や調整がとれている姿が想像できます。このような状況だからこそ、会員同士が助け合い奏でることを大切にして、この難局を1日も早く乗り越え、次のステップにつながっていければと思います。
年間の例会や行事予定案は平常通りに立てておりますが、社会状況の変化に応じて柔軟に、会員の皆様の協力を得ながら最も良いと思われる方法で進めていきたいと考えています。どうかこの一年よろしくお願い致します。コロナに負けず、頑張りましょう!

【具体的目標】
・会員増強…2名の純増。特に女性会員、若い会員の増強。
・ロータリー財団と米山記念奨学会への支援
《財団》 年次寄付…150$/1人、ポリオプラス寄付…30$/1人
《米山》 普通寄付…5,000円/1人、特別寄付…10,000円/1人
・ロータリーカード取得・利用の協力
・地区補助金…準備年度として、情報収集と内容検討および申請の推進
・状況に応じた、楽しい例会の実施 及び クラブ行事への参加推奨